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st companyではお馴染みのスイスのパフォーマンスブランド「On(オン)」と、Onのシニアチームメンバーであるロジャー・フェデラー選手とが共同開発したスニーカー、「THE ROGER | Centre Court 」(ザ・ロジャー センターコート)が、11月5日(木)に販売開始します。

 

7月に発売した「THE ROGER Centre Court 0-Series」(ザ•ロジャー センタコート ゼロシリーズ)のディティールを 新たに、「THE ROGER Centre Court」としてリリースします。

 

「THE ROGER | Centre Court」は、フェデラー選手のトップテニスプレーヤーとしての知見と、Onが誇る最新のテクノロジーを融合させることで、伝統的なテニスシューズのフォルムを再定義したデザインのスニーカーに完成。

Onの世界特許技術であるCloudTecシステムや、爆発的な蹴り出しを生み出すSpeedboardを内蔵し、抜群のクッション性と軽さを兼ね揃え、シンプルで洗練されたデザインで、最高の履き心地を実現したことが最大の特徴となっています。

 

アッパー素材には軽量ビーガンレザーを使用し、一般的な天然皮革と比べて環境負荷を約30%抑えながら軽量化を実現するなど、環境にも配慮したこの新たなスニーカー。

ソールは、OnのCloudTecにガムソールを施しクラシカルな印象に。

 

今回のこの貴重な機会をお見逃しなく。

 

 

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THE ROGER | Centre Court
価格:20,680円(税込)
カラー:White / Gum
サイズ:(Men’s)26.0~28.0cm、(Women’s)22.5~25.5cm

 

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発売日:11月5日(木)〜

 

販売店舗:

st company onlinestore

 

st company kiryu

〒376-0036 群馬県桐生市川岸町177-4[Google Map

TEL: 0277-22-5535

 

st company takasaki

〒370-0849  群馬県高崎市八島町46-1 高崎OPA 2F [GoogleMap

TEL: 023-20-8534

 

 

Nov 01, 2020 | by | TEL: 0277-43-6308info@stcompany.com
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st company KIRYUの阿部です。

 

2020AWシーズン、st company KIRYUメンズブランドの今回のご紹介は、 “and wander ” となります。

 

<and wander>

2011年の春夏からスタートした日本発のアウトドアブランド“and wander(アンドワンダー)”。

ISSEY MIYAKEなどパリコレクションのランウェイを彩るブランドで培った企画力を持つデザイナーが、自然に触れることに魅せられ、山を楽しみ、肌で感じたリアルな感覚を表現。

時には都会や山の中で自転車を楽しみ、時には冷たい雨や風が吹く登山も楽しむ。

シティやちょっとしたキャンプから、厳しい山の環境まで、それぞれのシーンに適切なアウトドアウエアとギアを提案している。

 

 

st companyでは初の本格的な機能性アウトドアブランドの取り扱いとなります。

 

ファッションを楽しむにあたり、今や機能性は欠かせない部分となっており、素材の品質、軽さ、防水、撥水、吸水など機能性の高い服を日常的に取り入るスタイルは心地良い暮らしには欠かせません。

 

ただ機能性に特化しているだけの商品は世の中にもありふれています。

 

and wanderは機能性、デザイン性共に満足のできるアイテムを製作していて、ライフスタイルに必須なギアとしての意味合いも多く持ち合わせています。

 

st companyでは、このギア的な要素と、モードな服をミックスすることで新たな提案をしていきます。

 

 

 


 

 

 

20AWシーズンでセレクトしたアイテムの中でもオススメは「2.5layer rain jacket」シリーズ。

ショートジャケットとプルーバータイプの入荷がありますが、共にPERTEX SHIELDを使用し耐久撥水性のあるレインウエアです。

プルオーバータイプは、裾に納めている生地を出して着丈を長くしたり収納したり天候の変化にも対応でき、

また蒸れた時に活躍する脇下のベンチレーションなども活躍します。

ファッションとしては、着丈の調整ができるので色々なバランスで冬のレイヤードスタイルを楽しめます。

 

 

そして話題のBarbourとのコラボレーションアイテム。

クラシックなBarbourのテキスタイルではない、リフレクタープリントの素材を使用した軽量撥水性リップトップジャケットは、and wanderだからこそ実現したbarbourが認めた一品。

 

 

その他、バックパックやサコッシュなどand wanderの代表的な人気アイテムは、日常使いにも登山やアウトドアフィールドでも活躍する優れもの。

特にダイニーマ繊維をUV樹脂でラミネートしたフィルム状の素材のアイテムは、高い防水性と引裂強度がある超軽量素材で必見です。

 

 

ファッションが好きで、山や川などアウトドアフィールドにも行く方や、自転車を乗ってる方、軽い素材のものを探している方などには特にオススメしたいブランドです。

 

 

 

 

and wanderの展開は9月の中旬を予定しています。

st company kiryuのInstagramで告知をしますので、楽しみにお待ちくださいませ。

 

 

是非店頭でand wanderの商品を触れて頂き良さを実感して頂きたいです。

皆様にお会いできることをスタッフ一同心よりお待ちしております。

Sep 08, 2020 | by | TEL: 0277-43-6308info@stcompany.com
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(さらに…)

Aug 30, 2020 | by | TEL: 0277-43-6308info@stcompany.com
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こんにちは、st company kiryuの内藤です。

yoshiokuboに続いて、20AWではSEVEN BY SEVENの取り扱いもスタートします。

 

<SEVEN BY SEVEN>

かつてゴールドラッシュに沸き、ヒッピーやビートニクといった思想文学を育み、またストリートをアートの舞台に押し上げたカルチャーの街としても知られるサンフランシスコ。

デザイナーの川上淳也氏は20代の大半をその街で過ごし、古着の倉庫に通う日々の中で出会った様々な人種の人間たちの自由な強さに影響を受けました。

帰国後、その時の体験をもとに少しずつ自身の表現を始めます。古着の解体から再構築、また当時出会った人々の自由なパーソナリティを込めたデザインはやがてSEVEN BY SEVEN(同地の愛称)としてブランド化していきました。

ルーズに着崩されたスタイルはサンフランシスコの気風でもあり、ワークウェアの持つタフさは野暮ったい美しさでもあります。

(公式ホームページより引用)

 

SEVEN BY SEVEN 20AWのルックはこちら

 

 

SEVEN BY SEVENは「古着であって古着でなく、現行であって現行でない」

 

基本的にはシンプルなアイテムが多く、上質な生地と高い技術力によるテキスタイルデザインや美しいシルエットが魅力の1つです。

また、ワークウェアの雰囲気やアメカジらしい明るい色使いにより、野暮ったさを色濃く演出しています。

この上品さと野暮ったさを同居させるデザインこそがこのブランドの世界観を作り上げ、多くの人の心を掴んでいます。

 

 

「古着であって古着でなく、現行であって現行でない」ということはどういうことなのか。

 

 

色んなブランドで古着の解釈は行われていますし、最近は特にその流れが強いように感じます。

SEVEN BY SEVENが作るデニムジャケットはその解釈の仕方が面白いです。

 

古着においてはデザイナー川上氏の絶対的なバックボーンがあり、それを支える高い技術力がこのブランドの軸にあります。

 

大き目のサイジングと絶妙な加工により古着の持つ雰囲気がありつつ、こだわりのある生地選びにより品のある表情も覗かせます。

生地1つとってもオリジナルのものもあれば、100年前のデッドストックの生地を使っているものもあります。

細部からヴィンテージを感じ取れる、野暮ったさを楽しめるアイテムの数々です。

 

 

もう1つこのブランドを語る上で欠かせないのが、再構築のアイテムです。

 

 

こちらは再構築のアイテムの中でも定番的なアイテムです。

古着のウェスタンシャツ2枚をそれぞれ3分の2枚ずつに裁断し、組み合わせたシャツです。

古着のシャツから作っている為、色味や傷など1つ1つ違いがあります。

左右で色のコントラストがあったりと、一味違うスタイリングを楽しめます。

 

 

SEVEN BY SEVENの魅力の全ては写真では伝わりません。

このブランドだけが生み出す、雰囲気がポイントです。

古着の顔を持ち、現行の顔も持つ。

他のブランドや古着とも相性が良くメインにも脇役にもなれる万能さ、着心地も抜群で長く着ていきたいと思わされ、着れば着るほど愛が深まるアイテムたちです。

 

 

最近アパレル業界ではサスティナブルがキーワードとなり色々なところがそれを謳っています。

SEVEN BY SEVENは確かに古着を材料にして新しい服を作ったり、デットストックの生地を使っているので、サスティナブルと言えます。

ただこのブランドはサスティナブルを求めてのファッションではなく、ファッションを求めてのサスティナブルなのです。

かっこいい、ずっと着ていきたいと思える服が結果としてサスティナブルに繋がっている。

服好きにとってこんな素敵なことはないのではないでしょうか。

 

 

SEVEN BY SEVENの展開は9月中旬を予定しています。

st company kiryuのInstagramで告知をしますので、楽しみにお待ちくださいませ。

 

店頭でお会いできることをスタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

 

Aug 30, 2020 | by | TEL: 0277-43-6308info@stcompany.com
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みなさんこんにちは、st company kiryuの内藤です。

8月に入り、店頭では本格的に秋冬アイテムが展開されています。

 

20AWのmen’sブランドでは「yoshiokubo」の取り扱いが始まります。

 

<yoshiokubo>

デザイナーは久保嘉男氏。

オートクチュールデザイナーRobert Dane氏のもと4年間ニューヨークでクチュールの全てのコレクションを氏と共に製作に携わる。

帰国後yoshiokubo 05年S/Sよりコレクションを発表。(公式ホームページより一部抜粋)

 

20AWのコレクションテーマは「POISON IVY」

直訳すると漆です。漆を起点に失われつつある日本の文化に焦点が当てられたコレクションです。

 

yoshiokubo 2020-21FW LOOKはこちらから

 

 

コレクションアイテムでは鎧モチーフのアイテムが現れ、yoshiokuboらしい象徴的なルックとなりました。

パリコレを見てた皆さんは衝撃を覚えたのではないでしょうか。

 

20AWのコレクションは素晴らしいもので、多くの人が好きなテイストだと思います。

シンプルでミニマルささえありつつも、着方が何通りかあったり、クチュール出身の久保氏が魅せる独特で美しいカッティングとシルエット。

今までのstには無かったエッセンスであり、幅を広げてもらえるきかっけになります。

 

このブランドの魅力は、コレクションテーマの表現力とシルエットだと僕は思っています。

コレクションテーマの表現力とは、今シーズンでは「漆」というテーマに対して、漆を起点として「失われつつある日本の文化」という表現の幅を出しています。

やかんと折り鶴が刺繍されたキャップがありますが、鎧以上に身近な失われつつある日本の文化で、訴えかける力があります。

和をシルエットとして取り入れているブランドは良く見ますが、見た目のかわいい、かっこいいだけでなく、一歩奥に進んだ表現がこのブランドのかっこよさの1つです。

 

またシルエットにおいては、久保氏が1番こだわっているポイントです。

 

クチュールを学んだその技術を活かし、デザインを描きながら、バターンも引けるという事が強みで、他には無いシルエットのデザインを考えることが出来ると言っていました。

シルエットは卵型のシルエットが意識され、ディテールを見てみると、曲線のカッティングやデザインが多く見られます。

シンプルなアイテムながら、この曲線が意識されたカッティングや、こだわられたシルエットが良いアクセントとなり、個性あるスタイリングになります。

 

お店では8月下旬展開予定になります。

詳しくはお店のInstagramで告知されますので楽しみにお待ちください。

 

このブログでは語りつくせない良いブランドです。

是非店頭で実際に触れて着て良さを実感して頂きたいです。

 

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしています。

Aug 16, 2020 | by | TEL: 0277-43-6308info@stcompany.com
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<yoshiokubo>

20-21 AW paris collection

 

Aug 15, 2020 | by | TEL: 0277-43-6308info@stcompany.com
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st company代表 / 環 敏夫が「ルーツ」から「これからの未来」を語る

 

 

# 3 「これからの未来」

 

 

 

 

京都美山にあるCOSMIC WONDERを訪問して

 

 

移転先の建物は、3階建て、2階建ての2棟が連結した立体的な構造で、全フロアの総面積は、660平米でした。

 

元々は老舗の和菓子屋です。

 

3階の建物は店舗、製造工場スペース、倉庫、住居、

2階の建物は製造工場で働く社員の方たちの社員寮でした。

 

この空間をリノベーションして今までにない新たなお店、未来の服屋を作れるのではないかと思いました。

 

工事着工2017年3月から2018年3月オープンまでの1年間ですが、この1年間は長い様で短いあっという間の時間でした。

 

その1年の準備期間中、京都美山にあるCOSMIC WONDERの拠点を訪問しました。

 

京都駅から車で約2時間、距離にして80kmに位置するこの村でCOSMIC WONDERのチーム皆が暮らしていて、デザイン、制作、出荷まで行っています。

 

「日本の原風景」とも言えるこの美山のかやぶき集落の中で暮らすCOSMIC WONDER主宰の前田家族と過ごした3日間は何か大きなものを感じました。

 

 

COSMIC WONDERが拠点を置く、京都府南丹市美山町の風景。

 

 

今振り返ってみると、その時の体験やCOSMIC WONDERの存在はとても大きく感じていますし、私たちの活動に少なからず影響していると感じています。

 

2018年3月のオープンまでは多くの皆様に助けて頂き本当に感謝しています。

 

このお店のオープンは、今までの経験の中でも経験したことのない一大事業でした。

 

計画段階でもいち早く手を上げてショップインショップの展開に参加してくれてたブランドやメンバーは今もこれからも親戚関係として共に高みを目指していきたいと思っています。

 

2017年の冬。計画中の現場での打ち合わせ風景。

 

 

st company KIRYUがオープンするまでは産みの苦しみ、産みの喜びが同居していました。

何かを作り出す時、立ち上げる時は必ず存在するこの感覚。

 

オープンした時には大きな安堵感と達成感、そしてこれから新しい時代を生み出す、新しい服屋の時代を作るという意気込みが強くなりました。

 

本当の意味で自分の中のスイッチが入りました。

 

 

 

 

神様もこのお店のオープンを一緒に祝ってくれている

 

 

レセプションの日は沢山の人が集まってくれ、記念に残る感慨深い1日となりました。

 

2F cafeで行ったレセプションパーティー。

 

 

何より印象に残るのはオープンと同時にご来店くださった顧客の皆様。

 

オープン時間まで並んで待ってくれていました。

長い間st companyに通ってくれている方々です。

 

 

 

この建物には何か大きな力を感じます。

 

レセプションオープンの前の日には大雪が降り、そして当日の夕方には大きな円形の虹が出現して皆を驚かせました。

 

神様もこのお店のオープンを一緒に祝ってくれていると感じた瞬間でした。

 

この建物が常に上を向く意識を作ってくれ、自然と自分がその様な状態になってきています。

高みを目指すこと、人が輝くこと、そんな意識を作り上げてくれます。

 

レセプション当日の夕方、皆を驚かせた大きな円形の虹。この一時会場は歓声の後静まり、皆大きな虹に見入っていた。

 

 

本当に楽しいお店で、明日と未来を作り出す素晴らしいお店です。

 

私は、この店と共に生きています。

 

 

 

ECには落とし穴、実店舗に磨きを

 

今、ファッション産業が変化を起こす時代になりました。

 

昨今の状況ではアパレルブランド、百貨店、商業施設が、オンライン、ECショップの強化を図っています。

 

その方法も1つかとは思いますが、自分はその動きが全てではないと思い、少し疑問を感じています。

 

インバウンドの人が来なくなったら、次はオンラインで全国の消費者の方を相手に販売する。

 

現店舗をもう一度見直していかないといけないと思います。

 

現店舗に足りない部分があるから、それが何なのか考え補い作り出すことが大事だと思っています。

 

もっと知恵を絞って店舗にさらに磨きをかける、そして人に磨きをかける。

 

実際に服に触れ、素材感、色目、デザインを肌で感じ、お客様と店舗スタッフとのコミュニケーションから生まれるてくる感覚。

 

体験型の実店舗があってこそ、そのお店のECサイトが初めて活きてきます。

 

もっと面白い発想で面白いお店作りをしたら、絶対に人は集まります。

 

お店としての魅力がないから人が集まらないのです。

 

そこに大きな落とし穴があります。

 

 

 

 

人類は空想人

 

アパレルだけでなく、他の産業、すべての業種が今の時代「人」に代わりAIが進化して様々な事業で使われてきています。

 

そして新しいお店のあり方が問われていると感じています。

 

国内のマーケットでも多店舗展開、インバウンド狙い、出店ラッシュなどが相次いでいましたが、今回の一件があり、今後は身の丈にあった店舗運営が見直されてきます。

 

弊社でも他にはない、独自路線での一番を作り上げることを目指しています。

お客様本位、社員本位、取引先本位で考えていくと、自然と正しい答えが出てくるのではないかと。

 

人間は知恵を使い創造することのできる生き物で、0ゼロから物事を考え作り出すことができます。

 

人類は「空想人」です。

 

これは、AIにはできない事です。

 

 

 

 

転んでもまた立ち上がる

 

今回の感染症問題で、厳しい側面を迎えている大手企業も多く存在します。

 

自分が思うに事業展開の方法が、株主目線ではダメ。

 

お客様目線で物事を考えること。

 

皆んながワクワクすることを考え、形にしていくこと。

 

 

怖がって前に進まないのは絶対ダメ。まずは行動に移す事。

 

そこで失敗をしても、転んでも、また立ち上がれば良い。

 

そして、また転ぶかもしれないし、また怪我をするかもしれない。

 

そうしたら、また立ち上がれば良いんです。

 

自分は過去の失敗の数が誰よりも多いと思いますし、それと同時に立ち上がった回数も多いと自負しています。

 

 

「無駄骨をどれだけできるか」が必要なんじゃないかと思います。

 

 

 

 

桐生への移住者

 

桐生にも新しいお店を作る若いオーナーさんが増えてきています。

 

st company KIRYUの隣に店を構えた「ふふふ」さんや、約300m離れた同じ通りには当店でも取り扱いのある「hirari」さんは、昨年桐生に移住してきて活動を始めています。

 

良いお店作り、より良い未来を作ろうとしています。

 

隣の店舗「ふふふ」。ファッションデザイナー夫婦が東京から移住してオープンしたアトリエ兼ボードゲームカフェ。

 

 

彼らも少なからず今回の感染症問題で影響を受けています。

 

今までの経験を生かして自分がまず最初に動き、その行動が少しでも彼らに対し正しい道しるべとなればと思っています。

 

彼らは私たちの地元桐生に移住し、活動を始め街を共に活性化させていく仲間です。

 

出会い、人と人との繋がりは1番大事で、これからも共に活動をしていきたいと思っています。

 

 

全行程を自身の手で行うプロダクトブランド「hirari」のアトリエ兼店舗。

 

 

 

「今がチャンス、こんなチャンスはない」という考え、発想を共有していきたいです。

 

自分は1990年代の氷河期を経験しているから、今回の感染症問題もさほど怖くはないです。

 

今のこの状況でも、前向きに日々を過ごしています。

 

自分自身に不安要素が少ないので、自然とst company社員皆の不安要素も少なくなっているのを感じています。

 

 

 

 

リセットの繰り返しによる進化

 

 

自分は、常に「リセット」する事を心がけています。

日々、毎月、毎年、「リセット、リセット」

その繰り返しです。

 

21世紀で通用するお店は、常にリセットして新しい発想をして未来を描き、進化していくことが必要となります。

 

後は、「皆んながワクワクすることは何なのか?」

 

ただ、それを考えるのが好きなんです。

 

デザイナーの方たちとも同じ目線で一緒に物事を考えています。

 

自分の場合、取引先との関係性の中で、「ブランド」、「会社」という枠組みの中での付き合いという意識はなく、皆さま各個人「人」としてお付き合いさせて頂いています。

 

その「人」個人が魅力的かどうか。

 

まだまだ才能ある面白いデザイナーに会えるのが楽しみですし、次なる「人」との出会いが進化を生み出します。

 

未来を作るのは次なる「人」と会うことです。

 

 

 

 

目指すは、「田舎の日本一」

 

 

今回の件で「リモート」で効率化した企業なども多くあるかと思いますが、そこにも違和感を感じています。

 

やはり、そうではなく人と直接会って、膝を詰め合わせて話し合う。

このことがとても幸せな事で、大事な事だと思います。

 

日々のニュースを見ていると、色々と疑問に感じることが多くあります。

多くの不安を抱えながら生活を送っていて、仕事も不安にかられながら取り組む。

その現状は、本当にこれで良いのかと。

 

食事は笑顔で楽しく、色々な話題、色々な喜びを共感するのが本来の会食。

楽しい事、ワクワクする事を想像しながら日々を過ごす事ができる日々が本当の理想です。

 

ファッションに携わる人たちの明るい未来を一緒に作りたいし、

お店に遊びに来てくれるお客様の笑顔が見たいじゃないですか。

 

 

料理人が新メニューを考えるのと同じで、

服屋の役目は、お客様が喜ぶ服、服を着て笑顔を作ってもらうこと、それ以外には何もないです。

 

 

 

今回の感染症問題もこの店st companyがあるからこそ不安感が少なからず和らいでいると思います。

 

4月、5月と過ぎて、6月17日今現在でも私自身、心身共に健康であることが幸せです。

今の状況下で、この建物の持つ計り知れない力を私は強く感じています。

 

これからお客様にもっと楽しい場所を提供できるように、来年の3周年に向けてまだまだやることが沢山あります。

 

st company社員皆とこれから来たる明るい未来に向かって、新しいものを作り上げていきたいです。

 

社員にも夢を与えたいし、私自身が「夢見る爺さん」です。

70歳になった今も、お客様、取引先、関係者の皆様、今の社員と一緒にこのお店をやれているのが本当の喜びです。

 

これからも自分の歩幅で、身の丈にあったやり方で「田舎の日本一」を目指していきます。

 

出るか、出ないか分からないお化けを怖がるのではなく、その時に考える。

 

その時の備えをしておく事が大事だと考えます。

 

 

 

 


 

st company代表 / 環 敏夫が「ルーツ」から「これからの未来」を語る

 

#1 「st companyのルーツ」はこちらから

#2 「長いトンネルの時代」はこちらから

 

Jun 18, 2020 | by | TEL: 0277-43-6308info@stcompany.com
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st company代表 / 環 敏夫が「ルーツ」から「これからの未来」を語る

 

 

# 2 「長いトンネルの時代」

 

 

 

st companyの変革期、成長期

 


前回の時もお話しましたが、会社が軌道に乗り始め多店舗展開を始めた時期(1990年代前半)にお付き合いのあった、小川修平の率いるファッションブランド「1%」、「COMPOSITION」の片山さん、「2OR+ BY YAT」などとは一時代を共にし、良い思い出となります。

 


その頃のst companyは「セレクト業態」と「オンリーショップ業態」のミックスをしていました。

 

路面店ではst company独自のセレクトの展開(インポートブランド含む)、施設内ではブランドのオンリーショップの展開(VIVAYOU、AS KNOW AS、ATELIER MEIKUなど)を広げていきました。

 


当時、高崎サティーの1F(現OPA高崎)では地方初の「TSUMORI CHISATO」のオンリーショップ、路面店舗ANTENNE DEUXのB1Fフロアでは「ZUCCa」のオンリーショップも展開し、話題になりました。

 


ピーク時、st companyは桐生市、前橋市、高崎市、足利市(栃木県)で合計17店舗の展開、社員総人数70人以上の規模感で、株式の店頭公開も考えていた頃です。

 

1998年の3月に3フロア展開のお店「post in time」を前橋市の町中にオープンしました。

 

 

1998年の3月、前橋市にオープンした路面店「post in time」

 

 

レディースが9割を占めるブランド構成から今までにはないメンズ主体のセレクトショップとして始動し、この後のst companyの変革期、成長期と捉えて前へ前へと突き進んでいました。

 

 

 

 

 

理念なき経営は成り立たない

 

 

しかし、この目論見は誤り、翌年1999年、翌々年2000年の2年間で累計赤字1億9000万円という最悪の結果となりました。

 

この状況では普通は、間違いなく倒産です。

 

ですがそんな状況下で多くの方が手を差し伸べてくれました。

 

どん底の時に手を差し伸べてくれた方々がいたからこそ今のst companyがあります。

 

その中には、今では大手アパレルの役員の方もいて、全面的にバックアップして頂き支えてくれた事は本当に感謝していますし、自分の大きな分岐点ともなりました。

 

その当時は、何でも想い通りになると思い、完全に驕っていましたね。

 

全てが勘違い、思い違い。
全てが幻で終わりました。

 

その後、色々な人の支えがあったからこそst companyが存続していることを再認識し、経営理念を作りました。

 

 

感謝  絆  真心  奉仕

素直  情熱  無我夢中

 

 

これが、st company の経営理念です。

理念なき経営は成り立ちません。

 

 

 

 

ファッションと人が好きだから乗り越えられた

 

それから、7、8年「長いトンネルの時代」の到来です。
当時は、自家用車なども処分して本当にすっからかんになりましたよ。

 

信頼している取引先からも「社長がやる気があれば大丈夫です!!」と応援され、 

 

私は、絶対に諦めませんでした。

 

 

2001年以降、そこからは店舗のスクラップ&ビルドを続けていきます。

 

その長いトンネルの時代では、過去の経験を生かし、動き方が慎重になりました。

 

とにかくマイナスに考えるのではなく、慎重に動きつつ、挑戦をしていく姿勢を心がけ、

良くも悪くも常にリセットをして次のことを考え行動に移す。


そして、絶対に夢を諦めませんでした。

 

 

本当にファッションと人が好きだから乗り越えられたんですよね。

 

 

その後、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災もありました。

 

2011年にはst companyの新たな試みとして、桐生店の1区画を改装しcaféをオープンしました。

 

試行錯誤し、やっとの思いで完成したcaféのレセプションオープンは2011年3月11日で、忘れもしない記憶に残

る日となります。

 

東日本大震災の時は、計画停電、交通機関の麻痺、ガソリン不足などあり約3ヶ月間は経営的にも厳しかった状況でしたが、「長いトンネル」を抜けた経験があったからこそその状況にも動じませんでしたね。

 

各ブランドさんとのst独自のイベントの開催、コミュニティーの場所としてcaféを作ったり、店先で地域のマルシェ(スマイルマーケット)を開催したり、試行錯誤して運営している中、このままでは洋服屋の未来が見えない、と限界を感じていました。

 

 

 

 

一番にならなかったらダメ

 

新しい洋服屋のあり方を考え直していて、駐車場を構えた郊外店舗への移転を構想していました。


そんな時、知り合いから

 

「環さん、街中で面白い物件がありますよ!」

 

と連絡がありました。

 

 

郊外店舗を構想していたので、初めは「街中だから微妙だな〜、、、」と思っていましたが早速不動産屋さんに仲介してもらい、物件を見に行くことにしました。

 

そこには、荒れ果てた元和菓子屋の廃墟が存在していました。

 

10年近く触れられていなかったであろう軋むシャッターを開け、1階から1部屋1部屋を見て回り、そして2階、3階、屋上へと足を運び全ての空間を見ていくうちに、今まで見たことのない立体的な迷路のような建物の面白さに魅了されていきました。

 

 

2016年初めて見た時の物件の写真。1Fから3Fの荒れ果てた様子。

 

 

その時、この建物と自分との相性を感じ、「自分がやるのはここしかない!」と直感が働きました。

 

そして「この建物をデザインするのは、彼しかいない」と確信し丁度その頃縁のあったdessence山本和豊さんに

すぐに電話し、桐生まで視察に来てもらいました。

 


振り返ると、洋服屋の限界を感じていた時期に「NEWLAND」(注1)を見たのは大きなきっかけでした。

 

店舗運営の方向性や、何か新しい未来へのヒントを感じたのでしょう。

 

その「NEWLAND」を計画、設計したのが、dessenceの山本和豊さんでした。

 

 

埼玉県熊谷市の「NEWLAND」

 

(注1)
NEWLANDは東日本大震災の翌年、2012年に埼玉県熊谷市にオープン。
かつて大型クレーンの教習所として使われていた敷地や建物をリノベーションして生まれた複合商業施設。
敷地内の建物は、洋服、生活雑貨、caféなど多彩なショップが入る「SHOP」、ワークショップのための教室と宿泊設備を備えた「SCHOOL」、ギャラリー、インテリアショップ、設計事務所の入る「HOUSE」の3棟で構成され、さらに敷地内には、種々の実をつける木々が植わる「edible garden」が四季を彩る。

2021年リニューアル予定。

 


服屋が洋服好きの仲間を増やす、新しい洋服屋のビジネスの方法。

 

志を高く持って新店舗を作ろう!

 

一番にならなかったらダメだと思っていました。

 

井の中の蛙ですが、「田舎で日本一」。

 

洋服屋の未来を作る。

 

 

 

 


 

st company代表 / 環 敏夫が「ルーツ」から「これからの未来」を語る

 

#1 「st companyのルーツ」はこちらから

#3 「これからの未来」はこちらから

 

May 31, 2020 | by | TEL: 0277-43-6308info@stcompany.com
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st company代表 / 環 敏夫が「ルーツ」から「これからの未来」を語る

 

 

 

# 1 「st companyのルーツ」

 

 

 

 

———- 洋服のルーツを教えてください ———-

 

まず自分の洋服のルーツと言えば、初めて自分で買ったホンコンシャツ(テイジンテトロン製)です。

 

中学生の時ですが、当時380円で買いました。

その頃ラーメンが40円でしたね。

 

あと、エルヴィス・プレスリーの映画を観たのをきっかけにどんどん服への興味が湧いてきました。

 

「やさしく愛して」、「ブルーハワイ」などを観て映画の中でプレスリーが着ているシャツがとにかくかっこ良くて。

当時デザインとかボタウンダウンとか名称は知らなかったので、「あの型(カタ)のシャツが欲しい!」という具合で、探したのを覚えています。

 

何の影響を強く受けたかというとやはり、音楽の影響は大きかったです。

 

その当時の遊びは、「レコード」と「服」しかなかったですよ。

今でも「服」しかないから、ほんと変わってないですね。(笑)

 

ビートルズから、ローリングストーンズ、ビーチボーイズ、ポールアンカー、プレスリー、テンプテーション、シュープリームズ、スティーヴィーワンダー、ニール・セダカ、ピーター・ポール&マリー、クリフ・リチャード、など

色々な音楽を聞きましたね。

 

「 ザ ヤング ワーン♫ トゥルルル〜♫ 」 (クリフリチャードの歌を歌い出す)

 

あとは、ラジオでFEN放送(注1)を聞いて色々な洋楽を知りました。

 

(注1)

FEN放送:在日米軍の軍人とその家族向けに放送されていたラジオ番組で、本国と同じような音楽やトーク番組など最新のアメリカの情報を知ることができた。

 

 

 

トラッド、アイビーのファッションに没頭した

 

———- その当時の服のスタイリングはどんな感じだったんです? ———- 

 

17歳の頃の写真あるんですよ!

 

この時は、フィッシャーマンジャケットに、ボタンダウンシャツ、コットンパンツ。

スニーカーは「VAN」(注2)のウェーバーでしたね。(コンバースオールスターのスタイル)

 

「VAN」のウェーバーは950円で買ったのを覚えています。

 

17歳当時の写真

 

その頃のこだわりとして、まずパンツは

ループありは、裾をダブルに、

ベルトなしは、裾をシングルに、

ダブルの場合も4.5cmと細かな寸法まで自分のこだわりを持っていましたね。

 

地元桐生では、当時最先端のファッションを提案する「シャイン」という洋服屋さんがあり、中学3年の時に「JUN」(注2)の取り扱いがありました。

 

高校1年の時には、東京オリンピックの制服を作った、石津 謙介さん(ヴァンジャケットの創業者)などの影響もあり、トラッド、アイビーなどが好きでその頃からファッションに没頭しましたね。

 

(注2)

VAN、JUNは、1960年代のアイビー、トラッドファッション流行の火付け役となった代表的なブランド。

 

地元桐生では、「シャイン」、東京では「ミツミネ」で洋服を買い、

靴は「アメリカ屋」でサドルシューズ、ローファー、プレーントゥなど買いました。

 

自分には洋服しかないと思い、高校の時に「自分のブティックを持ちたい」と決意していましたね。

 

 

 

◾️初のお店「イソップ」から「PENNY RAIN」オープンへ

 

高校卒業後、色々な職業につき、

最後に埼玉県熊谷にあった先輩のお店で無給で働かせてもらいました。

 

3ヶ月の見習い期間を終え、1978年9月18日に念願の初のお店「イソップ」をオープンしました。

 

初のお店「イソップ」のオープン

 

はじめの10年はなかなか軌道に乗らず苦労の連続でした。

 

10年後にやっと少し軌道にのり、桐生にも店舗数を増やし、前橋、高崎と県内で多店舗展開を始めました。

 

そこから、今のお店の基盤になった「PENNY RAIN(ペニーレイン)」をオープンし、そこから現在の店舗「st company」の方向性、形が作られてきました。

 

当時は「セレクトショップ」、「ライフスタイルショップ」などの言葉がなかった為、独自で「提案型店舗」と名付けていました。

 

PENNY RAINではzuccaなどのデザイナーズブランドの展開が始まり、

数年後には高崎にもPENNY RAINの2号店「ANTENNE DEUX(アンテーヌ ドゥー)」をオープン。

ANTENNE DEUXオープンのため、parisに買い付けに行き、その時初めてインポートブランドを買い付けするようになりました。

 

そこからデザイナーの作る服の素晴らしさに目覚め、その後インポートブランドでは、ヘルムートラング、ジャンコロナなど、日本のブランドでは、20471120(トゥーオーフォーセブンワンワントゥーオー)、Kyoichi Fujita(キョウイチフジタ)など色々な個性あふれるデザイナーの洋服を展開していきました。

 

今でも取り扱いのあるCOSMIC WONDERはブランド立ち上げ初期の頃から展開しています。

現在st companyの格となるブランドHYKEの元のブランド「green」もファーストシーズンから取り扱いしています。

この2ブランドとは、とても信頼関係が深く長くお付き合いさせて頂いています。

 

当時のstの番頭さんが、ヨーロッパへの買い付け時に、アントワープ王立アカデミーの卒業制作コレクションを見に行き、若かりし頃の「ベルンハルト・ウィルヘルム」のランウェイショーに感動し、直接彼らから買い付けをしました。

 

 

その頃、アントワープ、パリなどで今まで見たことのないクリエイションの洋服に出会うことができ、次々と開拓を始めていきました。

 

 

 

 


 

st company代表 / 環 敏夫が「ルーツ」から「これからの未来」を語る

 

#2 「長いトンネルの時代」はこちらから

#3 「これからの未来」はこちらから

May 21, 2020 | by | TEL: 0277-43-6308info@stcompany.com
Posted in NEWS, TOPICS | Tags: |

 

 

st companyは、明るい未来を作り出す存在として店舗運営をしています。

 

これから来る新たな時代に向け、一緒に未来創造をしていきましょう。

 

 

 

現在[店舗スタッフ][Web運営スタッフ]を募集致しております。

興味のある方は是非この機会にご連絡下さい。

 

 

st company では、自分の「好き」を最大限活かせる場所です。

 

洋服はもちろん、音楽、アート、食、器、お花…etc、

 

ご自分の感性、アイデアを存分に表現しお客様にご提案いたします。

 

今回は、[店舗スタッフ]、[Web運営スタッフ]同時募集となります。

 

 

[ 業務内容 ]

①店舗スタッフ:レディスウェア、雑貨の接客販売を中心とした店舗運営業務全般

②Web運営スタッフ:オンラインストアの受注、梱包、出荷作業。撮影など商品掲載業務等

 

[ 勤務地 ]

① ショップスタッフ:桐生、高崎、MARGARET HOWELL佐野店 各店舗同時募集

② 通販スタッフ:OFFICE(桐生)

 

[ 給与 ]

①経験、能力を考慮の上、当社規定により優遇(試用期間あり)

②経験、能力を考慮の上、当社規定により優遇(試用期間あり)

 

[ 応募資格 ]

①学歴不問 / 経験者優遇

②学歴不問 / 経験者優遇

 

[ 雇用形態 ]

①正社員、アルバイト

②正社員、アルバイト

 

[ 勤務時間 ]

① 10:30〜20:00 / (桐生店)休憩1時間30分 実働8時間

  9:30〜21:00 / (高崎OPA店)休憩1時間30分 実働7〜10時間 / 早番・遅番あり

  9:30~20:30 / (MARGARET HOWELL佐野店)休憩1時間30分 実働7.5~9時間 / シフト制 

② 9:00〜18:00 / 休憩1時間 実働8時間 ※時間・勤務日応相談

 

[ 休日休暇 ]

①シフト制(週休2日休み)/夏期、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

②シフト制(週休2日休み)/夏期、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

 

[ 待遇・福利厚生 ]

正社員:昇給、賞与年2回、社会保険完備、交通費規定支給、売上手当、退職金制度(勤務年数に応じて)、社員割引、国内・海外研修有り。

アルバイト:交通費規定支給

 

[ 応募方法 ]

履歴書(写貼)にアルバイトを含む職務経歴書を添付の上、自己PRを明記し、以下までご郵送下さい。

書類選考後、履歴書に記載のご連絡先へ電話またはメールにてご連絡させて頂きます。

なお、応募書類の返送はいたしませんのでご了承下さい。

 

[ 郵送先 ]

〒376-0036

群馬県桐生市川岸町177-4

TEL: 0277-43-6308

㈱エスティーカンパニー

採用担当 阿部

 

 

[ 連絡先 ]

st company

電話:0277-43-6308

May 01, 2020 | by | TEL: 0277-43-6308info@stcompany.com
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A place in the sun
陽が当たる場所

 

 

 st company KIRYU

2020.4.24

 

 

 

 

 

 

A Place in the sun / stevie wonder 

 

 


A place in the sun
陽が当たる場所

 

 

Like a long lonely stream
長くて孤独な流れのように

I keep runnin’ towards a dream
ぼくは理想へと走り続ける

Movin’ on, movin’ on
先へ先へ

Like a branch on a tree
木の枝のように

I keep reachin’ to be free
ぼくは自由へと手を伸ばし続ける

Movin’ on, movin’ on
先へ先へ

‘Cause there’s a place in the sun
それは陽があたる場所があるから

Where there’s hope for ev’ryone
誰にとっても希望がある場所だから

Where my poor restless heart’s gotta run
みすぼらしくて落ち着きのないこの心が向かわなくてはならない場所だから

There’s a place in the sun
陽があたる場所だ

And before my life is done
そしてぼくの命が終わる前に

Got to find me a place in the sun
陽があたる場所を見つけなければ


Like an old dusty road
古くからあるほこりっぽい道みたいだ

I get weary from the load
重荷にうんざりする

Movin’ on, movin’ on
先へ、先へ

Like this tired troubled earth
使い尽くして問題を抱えたこの地球のように

I’ve been rollin’ since my birth
生まれてからずっと転がり続けてる

Movin’ on, movin’ on
先へ、先へ

There’s a place in the sun
陽があたる場所があるんだ

Where there’s hope for ev’ryone
誰にとっても希望がある場所だよ

Where my poor restless heart’s gotta run
惨めで眠れないこの心が逃げなくてはならない場所

There’s a place in the sun
陽があたる場所だ

And before my life is done
そしてぼくの一生が終わる前に

Got to find me a place in the sun
陽があたる場所を見つけなければ

You know when times are bad
And you’re feeling sad
厳しい時代には悲しい気持ちになるだろう?

I want you to always remember
いつでも思い出して

Yes, there’s a place in the sun
そう、陽があたる場所があるって

Where there’s hope for ev’ryone
誰にとっても希望がある場所だ

Where my poor restless heart’s gotta run
みすぼらしくて落ち着きのないこの心が行かなくてはならない場所だ

There’s a place in the sun…
陽があたる場所があるんだ

 

 

Apr 23, 2020 | by | TEL: 0277-43-6308info@stcompany.com
Posted in NEWS, TOPICS | Tags: |

 

この度、st company kiryuの2つの空間の貸出しを行います。

 

 

[ 1F GALLERY ] 

 

 

 

 

[ 2F KITCHEN + GALLERY ]

photo by Take Kohei

 

 

 

 

[ CONCEPT ]


食、アート、デザイン、ファッション、音楽などを発信する場所として利用できるマルチスペースです。
桐生市の本町通り商店街に面した1Fギャラリースペース、2Fのキッチン+ギャラリースペースの2つの空間となります。


1Fギャラリースペースでは、展示、物販など様々な用途でご使用頂けます。
2Fキッチン+ギャラリースペースでは、期間限定ポップアップレストランや、食のワークショップ、セミナーなど食を通し、幅広くご活用方法で頂けます。

壁一面ご使用頂けますので、陶器と食、展示と食を絡めたイベントなど多種多様な企画を行えます。

 

今後cafeオープンを考えている方、ジャンル問わず制作したものを展示したい方など。
何か活動を始めたい方、伝えたい方、共有する場所をお探しの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

[ GALLERY , KITCHEN の貸し出しについて ]

 

<ご利用用途>
飲食物の販売、アート作品の展示、ワークショップ、セミナーなど

 

<ご利用期間>
1日単位で利用可能

 

<ご利用料金>
*1F GALLERY*
1日 / 5,000円〈税込み〉
1週間 / 25,000円〈税込み〉
1ヶ月 / 80,000円〈税込み〉

*2F KITCHEN + GALLERY*
1日 / 5,000円〈税込み〉
1週間 / 25,000円〈税込み〉
1ヶ月 / 80,000円〈税込み〉

「無料貸出備品」

*飲食スペース(テーブル6台、椅子12脚、カウンタ椅子5脚)

*キッチン内の設備は図面をご参照ください

 

 

*1F、2Fの同時利用をご希望の方は、ご相談くださいませ。

 

 

<オープン時間>
AM11:00 – PM8:00 

*イベントの状況により、お時間はご相談に応じます。

*ご利用時間は、搬入出および設営撤去を含めてお申し込みください。

 

定休日:第2第3火曜、毎水曜日

*営業時間外のご利用の方は、ご相談ください。

 

 

<問い合わせ先>

st company kiryu

担当 : 阿部

TEL: 0277-22-5535

メールでのお問い合わせはこちら


営業時間 11:00~20:00
定休日:第2第3火曜、毎水曜日

住所:〒376-0036 群馬県桐生市川岸町177-4[Google Map

 

Jan 17, 2020 | by | TEL: 0277-43-6308info@stcompany.com
Posted in NEWS, CAFE, TOPICS | Tags: |

 

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