先日ソウル行ってきました。
空港からバスでホテルに向かうまでは、なんだか日本とほとんど変わらぬ風景。
まあハングル文字のインパクトは格別ですが。
いつ見ても訳の分からん記号にしか見えません。
韓国といえばサムソンが有名ですがサムソンのお偉いさんのどなたかのコレクションを所蔵している?らしい美術館「leeum」のコレクションは面白かったです。




世界の巨匠と言われる3人の建築家(ジャンヌーベル、マリオボッタ、レムクールハース)が活躍する建物も面白い作り。


そんなに遠くないので、ソウル行かれた方は是非行ってみて下さい。
坂を降りたところにはコムデギャルソンのお店(7層のビル!!すごい!!)があります。

ソウルの
変なもの、人。


ソウルの
町の作りに驚き。
同業の店が固まっていて、通りの両サイド50mくらいに「ペットショップ」30店舗くらい?、、証明屋さん20〜30店舗くらい?、、家具屋さん、、、印刷屋さん、、、金具屋さん、、、と場所場所によってとにかく固まっている。
競合店がこんなに固まっているの大変じゃないですか?? それとも全部同じ系列??



ソウルの
街中で年配の方々が運ぶシーンよく見かけました。
運ぶ。

運ぶ。

運ぶ。

運ぶ。

皆さん芯がしっかり、足腰が強い。
ソウルの
本題です。
弊社取り扱いのソウルのシューズブランド「FLAT APARTMENT」とミーティングしてきました。

”日本のyahooで検索するとほとんど出てこないですが、韓国のサイトで検索するとかなりのHIT数なんですよ!!”
”えっ、なんでですか?”
”コムデギャルソンに取り扱いが決まったからです!”
「FLAT APARTMENT」は、韓国の一部の人達からは「スター」「パイオニア」と称されているとか。
表参道の TRADING MUSEUM Comme des Garçons でも取り扱いが決まった彼らのもの作りは今後も楽しみにしています!
ST COMPANYの 「limited item」も来年2月に入荷予定ですので乞うご期待ください。
written by
ABE