洋服におけるコピー商品とは。
2006.09.11
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2006.10.09 17:23 【 NAME 】:POOH
わたしもSTさんのセレクト好きですよ〜。買い手側を無視した薄っぺらい個性だけを主張したSHOPにはウンザリです。
2006.10.09 06:56 【 NAME 】:ピー
なんか東京XさんやF.Yさん辛口ですね。自分としての意見がしっかりしているようで、軽くしかみていない気がしますが… 私はセレクト好きです。\nただ単に個性個性と言って、意味を履き違え気持ち悪いセレクトをするのは個性なのでしょうか?\nお店なのだから商業的になってもしょうがないとは思いますが、旬なものからでもセレクトするものによって、かなり変わると思います。\n私はその中から良いものをセレクトしたり、お店の方が本当に好きなものを打ち出すエスティが好きです。
2006.10.01 05:39 【 NAME 】:F.Y
はじめまして。ファッション関係のブログにしては珍しく白熱してますね〜。確かにSTさんのセレクトをざっと拝見させていただくと、東京Xさんの言いたい事も解る気がしますね。今の時代をそつなくこなしているが、辛口な言い方をすれば、セレクトに個性がない。コピー商品と関係ない意見失礼しました。
2006.10.01 00:42 【 NAME 】:Mr.H
当たり前のことですが、コピーとは真似をすること。エッセンスを取り入れることは本来的な意味ではコピーでないと思います。\nそれが、今シーズンのの洋服を参考に服作りをするとしても。\n 肝心な事は、料理人がどういう意思、思い、思想で料理を作っているかと言う事。そして、受け手がそれを正しく解釈できる力をもっているかということだと思います。\n その結果、本当の意味でのコピーもあるだろうし(たとえそれが昔のものを参考にしてたとしても)、一見コピーのようだけれども、全く違うものもあるのは事実だと思います。\n 話はずれますが、昨今、本物と偽者を正しく認識されず、えてして偽者の方が評価されやすい時代に移ってきているように感じます。\n 東京Xさんの意見に対しては、個人的には腕のいいシェフはもちろん、よくない食材もそれなりに料理することもできるだろうし、その前に、良い料理人は良い食材を見抜く目をもっているものだと思います。ゆえに一般的に知られていない食材を、紹介しうまく調理するのが良い料理人の条件だとは、僕は思いません。\n 肝心な事は、料理人、そしてレストラン等が、何を伝えようとしているか、どういう思想をもっているかということだと思います。\n そしてそれを正しく感じ、解釈することができるかということではないのでしょうか。
2006.09.25 20:47 【 NAME 】:ジュンコ
はじめまして〜。\n例えばどのブランドがSTさんで先陣を切って取り扱い始めたブランドなんですか〜?気になる〜!
2006.09.25 13:19 【 NAME 】:ぷりま
いつもお世話になっております。\nこちらのブログでは初めまして。\n この記事がコピー商品の話題の記事なので、\n一応、関連するような内容の文章をひとこと書いておきますと、\n一般論としては、\n特定のアイテムのどの部分を指して、\n類似の他のアイテムのどの部分のコピーだというか、\nあるいは、特定のアイテムのどの部分を指して、どの年代の何という技法まで遡ってコピーというか、等、\n念頭に置くポイントが人それぞれ異なるのでしょうから、\nまず、その点を明らかにしてから議論をしないと意味が無いのではないかな、と、\n個人的には思っています。\n また、STさんのショップについてですが、\n今では東京で比較的楽に手に入るようになったブランドのアイテムも、\nもとを辿れば STさんが先陣を切って取り扱い始めた、\nというようなものもあるようですし、\nつい最近、実際にそういう現象を目の当たりにしたばかりですので、\nそういう点では、先見の明があるのだなぁ、\nと感じることはありますね。
2006.09.23 20:51 【 NAME 】:東京X
ミスターTさん>私は単なる消費者なので、やきもちなんてないですよ〜。それに何度もショップには足を運んでおります。コピーショップとは言い過ぎました。ごめんなさい。ただ、私はほんとに服が大好きで、それこそミスターTさんとは違い、様々なショップを観てきました。「視野を広く持ちましょう」と言う意見はそのままお返しいたします。SHOPのフロアーコンセプトを決めているお立場であるミスターTさんなら、尚更色んなショップを観て廻るべきではないですか?美味しいお店は他にも沢山あります。それに元々良い食材を腕の良いシェフが料理すると、美味しい料理が出来上がるのは当たり前です。ほんとに腕の良いシェフはまだまだ一般的に知られていない食材を美味しい料理に仕上げる事も腕の良いシェフの条件ではないですか?偉そうな言い方でごめんなさい
2006.09.23 15:26 【 NAME 】:me
はじめまして。こんな事言っていいのか解りませんが、リップルで扱っている「P」というブランドは「C W」のコピーではないのですか?私にはあからさまにそうとしか思えなかったです。。セレクトされている方はどうゆう気持ちでセレクトなされたのか気になります。
2006.09.23 09:05 【 NAME 】:UG
「本歌取り」と「剽窃」の差ではないかと思います。\nビンテージを参考にするのは本歌取り。\n当シーズンの商品を参考にするのは剽窃。\n 僕はそう思います。
2006.09.23 04:19 【 NAME 】:東京X
洋服にコピーと言う概念があるなら、ショップにもコピーと言う概念はあるのではないかと思う。売れているブランドをこぞって扱うコピーショップには魅力を感じない。ここ、STさんのセレクトもしかり、東京に出れば当たり前のように購入できるモノばかり。あと、「今シーズンの洋服を参考にして服作りをするとしたらそれはコピーなのですか??」と言うMr.T氏の問は、服に携わっている人の問いとはとても思えない。消費者の服に対しての夢をブチ壊すような考えだと思います!実際デザイナーさん自身、参考にしてます。とは絶対に言わないと思いますし、もし、「今期モノを参考にしてます」なんていうデザイナーが居るなら、それはもうデザイナーとは言えないと思います。\r
> 東京Xさんへ。
エスティーカンパニーのSHOPのフロアーコンセプトは私ミスターTが決めています。 洋服=食材と仮定するなら、どんなにすばらしい食材も腕の良い料理人に出くわさないと、その食材の持っている最高の味が出せないと思います。 私ミスターTのところの料理人は素晴らしい料理人はすばらし味を十二分に引き出せる人たち。 良い食材を求める人たちは、たくさんいます。それぞれの食堂で味が違います。私のお店、アンテーヌ食堂、パーマネント食堂、ポストインタイム食堂、ペニーレイン食堂、リップル食堂、各食堂の料理人はみんな私の弟子たちです。私のお店の料理を食べた人なら、私のお店をコピーショップとは言わない。 私のお店を外から見て料理を食べず、色々言うのは、簡単。 もっと中身の有る御意見をください。やきもちとしか思えません。 ちなみに私ミスターTは、他ショップすなわち(同業他社のお店)を知らないのでどこを取ってコピーなのか分かりません。 東京は沢山のお店があって色々な物が見られます。 すばらしいと思います。東京で洋服を買うことを私は否定しません。 後、一言、消費者の夢を壊した事は有りません。 東京Xさん視野を広く持ちましょう。 私ミスターTが目指すのは山奥のレストラン。 一期一会、感謝、感謝、感謝の気持ち。 私と討論しましょう。 是非一度、実店舗に遊びに来て下さい。 お待ちしてます。
2006.09.21 19:12 【 NAME 】:ピー
初めましてで書き込みしちゃいます!\n考えさせられる題材でとても面白いですww\n 私もコピーではないと思います。\n良く言うとリミックスですかね…
ほとんどの服は基があると思います。\nシャツやズボンetc.はそうですよね。\n基にしたものから更なる進化を遂げることによって新しい服になると思います。\n ほとんど同じでマイナーチェンジのようなものがコピーであると思います。\n ん…違いますかね。\n
2006.09.19 20:57 【 NAME 】:BOMB!!
近いEssenceみたいなものは見てきたもの、いいと思ってきたもので培われた感覚なのだと思います!\nだからMr.Tさんがおっしゃっているようなことはコピーにはならないと思います!ただ同じようなものが好きでそれを形にしたら似ているよう表現されているだけ☆ただ前者を知っている人は後者をコピーということはあると思います。\nでもそれをまわりがコピーととらえようが自分自身がいいと思うものを選んでいけばいいのだと思います。ただ今、アパレル業界\nあまりにも似たようなものがありすぎるのが残念です。だからエスティーさんおもしろいです
2006.09.15 20:08 【 NAME 】:大阪のS
先日はご馳走になりありがとうございました。\n自分の意見としては参考にするのはコピーではないと思います。\n仮にコピーをしたとしても、やはり国産と海外産では違いがあるからです。\nでも今の日本で売れている国産ブランドはインポートのブランドのコピーがほとんどだと自分は思います。理由としては価格が安いことと雑誌の露出やイメージ戦略(スタイリストさんと組んで大々的に宣伝をしていること)がうまいことです。\n ながながとなりましたがやはりデザイナーさんの洋服に対する思いを感じ取れる商品(自分なりに)が自分は一番だと思います。